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格安海外ツアー・海外旅行のニュージーランド特集

海外ツアーでのニュージーランドはとにかく手つかずの自然がたくさんあります。海に山にアウトドア派であれば退屈することはないでしょう。見所がそれほどたくさんあるわけではありあせ。海なら海、山なら山で目的をしぼったほうがいいです。北と南を両方満喫というのはよほどの計画をたてないと難しいかもしれません。

ご存知のようにニュージーランドは北島と南島に別れています。北島には最大の都市であるオークランド、首都であるウェリントンがあり、北島には人口の76%が集中しています。日本との往来も盛んで、1985年よりワーキングホリデー協定を結んでいて、日本からの渡航は累計で45000人となっています。高校の海外留学先でニュージーランドの名前が出てくるのはこのためです。ニュージーランドに行くには北島のほうが航空券が安い傾向にあります。しかし南島のほうが手つかずの自然がたくさん残っているために人気が高く、南島への観光客が増加中といえます

海外ツアーでは遺跡観光よりも自然を満喫するのに適しています。ただし、北に行くにも南にいくにも移動するバスの便が少ないので、国内も飛行機をメインに移動するとよいです。南島島メインだとクライストチャーチに行き、そこから国内線でクィーンズタウンへ行くパターンがお勧めです。観光資源が豊富なので、夏に行くと良いでしょう。南島ではマウントクックに行きたいところですが、かなりの秘境となります。それが楽しいという人にはまたとない経験になりそうです。

航空券とアクセス。海外ツアーの北島のゲートウェイであるオークランドと南島のゲートウェイであるクライストチャーチの療法に直行便が出ています。直行便の運行は日本航空とニュージーランド航空です。日本航空はほとんどの便でニュージーランド航空と共同運行を行なっているため価格競争もなく料金は高値安定というところです。安く行くのであれば時間をかけてでもアジア系航空会社を乗り継いで行くほうがお勧めです。海外ツアーの乗り継ぎ便では大韓航空、マレーシア航空、タイ国際航空、キャセイパシフィックなどのアジア系航空会社があります。この中でお勧めはやはり大韓航空でしょう。オーストラリアにも言えることですが、ソウル経由で遠回りにもならず値段も手頃です。そして何よりも日本よりも便数が多いのが魅力で、スケジュールが自由自在で個人旅行にはもってこいといえるでしょう。着いてからはブーメランパスが便利だったのですが現在はありません。北島南島間は船という人がいますが、飛行機のほうが安いですし、交通の便が全く違います。いずれにしても海外ツアーで北に飛ぶか南に飛ぶかでスケジュールががらっと変わってしまいますからまずはどちらに行くかを考えた方がいいでしょう。どちらかのみというのであれば自然が満喫できる南島に行く人が多いようです。

日本と若干の時差がある程度で気になるほどではありません。安い飛行機で行こうと思えばいくらでも手段があるのも魅力です。ただし、現地の物価は安いということはありませんのでアジア感覚の旅行を考えているとかなりの出費を覚悟しなくてはいけないことも覚えておきましょう。バスでの長距離移動はそれほど便利ではありません。できるだけ飛行機の移動を考えるべきでしょう。

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