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格安海外ツアー・海外旅行の北京特集

日本からはどの空港からでも海外ツアーで北京に行くことは難しいものではありません。最近のイメージは空気が悪いところということで観光客自体を減らせてきたイメージがあります。それでも万里の長城は人気の観光スポットですし、故宮の壮大さは見る者を圧倒します。空気の悪さもいつか克服するときがきます。そのときは今以上に洗練された国際都市になっていることでしょう。

中国の首都ですが、人口は上海についで2位となっています。2位といっても2018万人の人口ですから、世界有数のメガシティです。世界の都市総合ランキングでは8位となっていますし、まだまだ伸びますから、さらに上にいくのは間違いなく、東京が抜かれるのは間違いありません。中国では長い間交通機関としては自転車のイメージがありましがたが、今は全くその面影はありません。もちろん無いことはないのですが、それ以上に自動車の多さが目につくのです。近年では自動車の排気ガスが問題視されています。そのような観光地といったら故宮と万里の長城は外せません。

故宮と万里の長城。故宮は明朝、清朝の旧王宮です。世界遺産となっていて、面積は725000㎡ということで見当がつきませんが、世界最大の宮殿遺構となっています。入場料は40元で4月から10月は60元になります。広大すぎてどこをどう回ればということになりますが、実際に見るところは限られているのでそれほど迷うことはないでしょう。北京の万里の長城は秦の始皇帝のイメージが強いですが、現在見ることのできる長城は明の時代に作られたものです。宇宙から肉眼で見える唯一の建造物として長年言われてきて中国の教科書にも載っていましたが、実際には視認できず、中国初の有人宇宙船に乗った宇宙飛行士が万里の長城は見えなかったと証言して、それまで掲載されていた教科書からも正式に削除されたそうです。

航空券とアクセス。海外ツアーで日本から中国へは、北京の他に上海や大連、青島、広州に直行便があります。料金の安さで行けば航空会社は中東系あるいは米系ということになります。便数が多いのは中国系ですが時間帯の良さは日系と各航空会社が様々で顧客を狙っている図式となっています。海外ツアーで料金の目安としては、毎日便のあるユナイテッド航空の夕方便でオフシーズンが5万円台です。月、金曜日のみのパキスタン航空、火、金、日曜日就航のノースウェスト航空が4万円台前半からと安くなっています。海外ツアーでソウルから大韓航空に乗り換えるのが安さの定番ですが、中国に限っていえば直行便のほうが有利です。北京から上海に行くのであれば空路もいいですし、バスや鉄道もあります。時間があれば鉄道の旅がいいでしょう。海外ツアーで中国の鉄道は長距離が中心です。飛行機も安いのですが、鉄道のほうさらにそこから3分の1くらいの安さになりますからとても魅力です。

北京へのアクセスはどの航空会社を選ぶかです。直行便がたくさんありますし、フライト時間も短いですから、一番安い航空会社を狙いましょう。狙い目は中東系の航空会社ですが、時期によっては米系が安くなっていることがあります。とりあえずそのときに一番安い航空会社ということです。

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