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実家から遠く離れて暮らしている人達にとって帰省、は一つの楽しみであろうか。遠ければ遠いほどおいそれと帰ることは出来ないし、久しぶりに帰れた時に実家で過ごす時間は良いものだろう。しかしなかには結婚していて旦那もしくは嫁の実家に帰省しなければならないのは気が思い・・・という人達もいるだろう。帰省にも色々時期によって種類がある。子供のいる家庭では春休み、夏休みを使って家族で帰省する場合。ゴールデンウィーク(GW)の連休を使って帰省する場合。年末年始に帰省する場合。夏休みでも仕事をしている人であれば、お盆休みに帰省する場合。女性であれば出産に伴った帰省もあるだろう。

今回は夏休みの帰省について考えてみる。夏休みの帰省は夏、という季節柄他の帰省時期とは異なり色々注意しなければならない点が多い。数日で自宅へ戻ってくるならばさほど問題にならない事でも、一人暮らしをしている学生ともなれば夏休みの長期休暇であれば数週間実家へ戻って過ごすということも少なくないそうだ。湿度の高い日本の夏は水回りを不衛生にしておくとあっという間にカビや害虫が発生する。 夏であれば冷蔵庫の中に食べ物を残しておくのも怖いものがある。帰省前に計画的に掃除や冷蔵庫の片付けをしておく必要がありそうだ。
また、日数に関係なく防犯対策も重要だ。まず全てのドアや窓の戸締りは必須。なかには小窓や高いところにある窓は換気も出来るし、大丈夫だろうと思うかもしれないが油断は禁物だ。3日以上家を空ける場合は新聞・郵便物はとめる手続きを取っておくべきだ。郵便受け一杯に入った新聞や郵便物は防犯上よろしくない上に入りきらなかったものがポストの外に散乱、なんてことにもなりかねない。植物を育てている人もなかにはいるかもしれない。冬やさほど暑くない季節なら良いのだが、やはり夏となれば水やりが問題になる。最近はホームセンターで給水グッズなどもよく見かけるのでそれらを利用するか、どうしても心配だという人は知人や友人に預かってもらうべきであろう。

これまでは家を空ける際の注意点をあげてきたが、夏休みの帰省にはまだまだケースに応じた注意点がある。赤ちゃんや小さな子供を連れて長距離を移動しなければならない場合は熱中症や脱水に注意しなければならない。自家用車で移動する場合は時期によって、特にお盆の時期は帰省ラッシュによる渋滞に気をつけなければならないだろう。少し視点が変わったところでは昔から語り継がれているものとして水の事故に気を付けよ、といったものもある。楽しい夏休みの帰省となるようにするには下準備も重要だ。