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誰もが知っているであろう沖縄の水族館「沖縄美ら海水族館」。日本にたくさんある水族館と何が違うのでしょう?一体どれほどの水族館なのでしょうか?そもそも「美ら」って言葉の意味って分かりますか?沖縄の言葉で「美しい」や「綺麗」という意味なんだそうです。では美しさが売りの水族館なんでしょうか?そんなのどこに行っても一緒じゃないの?って思うじゃないですか?そんなこと無いんです。この愛称だって多数の応募から選び抜かれた愛称なんですから。「県外の水族館と区別でき覚えやすく親しみやすい」といった想いからのネーミングなんですって。メインの入り口では巨大なジンベイザメのモニュメントがお出迎えをしてくれているらしく、ここで1枚記念写真を撮りたい。水族館入口へ向かう際に通るゲート、これにも名前があるらしく「海人門(ウミンチュゲート)」というのだそうです。ゲートをくぐりエスカレーターを降りて入口へ向かうらしいのですが、海が一望出来る空間になっているんだとか。沖縄ならではの素敵な演出です。館内は下へ下へと進んで行くルートとなっており、徐々に深海へと潜っていく様な造りとなっているんだそうです。各フロアは休憩所やレストラン、ハイビジョン体験が出来る美ら海シアターなどといった、生き物たちをゆっくり堪能出来るスペースも設けられています。深海の生き物たちが待っている最終フロア。ここでは他の水族館では見る事が出来ない深海魚がたくさん展示されています。これは沖縄だからこそ見る事の出来る魚たちなんです。サンゴ礁たちもその1つでしょう。美しい海だからこそ生息出来る生き物達もいるのです。だからこそ美ら海水族館に足を運ぶ人もたくさんいるのでしょうね。一味違う水族館を味わいたいなら是非美ら海水族館へ訪れてみてはどうでしょうか。

「ひめゆり平和祈念資料館」、ここには日本人として一度行ってみなくてはと思う場所です。
戦争という悲惨な争いが行われていた事実がありありと語り継がれている場所。ごく普通に青春を謳歌していた女学徒たちの突如置かれた激動の軌跡が記されている場所。決して目を逸らしてはいけない事実と繰り返してはいけない現実がそこにあるのでしょう。資料館では元学徒の方が当時のお話を聞かせてくれるんだそうです。戦争の悲惨さ、命の尊さと平和の有難さを語り部と語ってくれるのです。今、当たり前に生活出来ている有難さ。再度、自分の在り方を確認しなければならない様な気がします。