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岩手県盛岡市では、「チャグチャグ馬コ」という行事があるようです。そもそもチャグチャグ馬コって聞いてもなんのこっちゃって感じなのですが。このチャグチャグ馬コという行事は、農耕馬に感謝する200年以上に渡る伝統行事で、盛岡八幡宮までの道のりを約4時間掛け、100頭ほどの色鮮やかな装束に着飾った馬と馬主が滝沢市鬼越蒼前神社に参拝するんだそうです。6月頃に催されており、関連イベントとして、チャグチャグ馬コまつりや、チャグチャグ馬コ手踊り・さんさ踊りパレードといったイベントも開催されているようです。パレードなどはどんな感じで行われているのか気になるますね。

よくテレビで見る事のあるのがワカサギ釣り。とても寒そうに釣っているのをよく見ますが、本州一の厳寒地・岩洞湖で開催されているんですね。凍り付いた湖面に穴を開けワカサギを釣っている姿はとても楽しそうで興味がそそられますが、冬期間氷点下20度以下まで冷え込むと考えてだけでも体が冷えてくるのですが。参加される方は防火用のテントで暖を取りながら楽しむのですね。道具などもレンタルで借りる事が出来るのが良いですね。完璧な防寒対策をしておば、初心者でも100匹前後も釣れたりするとかで、やはり興味はありますね。

盛岡のグルメといえば麺。とにかく麺。代表的なのものが「わんこそば」。給仕さんが小分けのそばをどんどん入れていく有名なお蕎麦。蓋をする事が出来ず更にどんどん入れられていくその容赦なさは最早競技ですよね。一度は挑戦してみたいと思うものの、これって味を味わう暇ってあるんだろうかと思ってしまったり。そして2つ目に「盛岡冷麺」。朝鮮半島の出身者が本場の味に改良を加え作ったのが初めとされ、現在では多くの盛岡冷麺のお店が点在しているそうです。中でも「ぴょんぴょん舎」の冷麺が評判のようですね。そして3つ目が「盛岡じゃじゃ麺」。こちらも元々は中国料理として知られ、中国で食べた味をアレンジしして出来たのだそうです。これらの麺を「盛岡三大麺」と呼ぶようです。

お薦め観光コースで「盛岡伝説と神秘の道」というものがありました。上の橋駐車場を出発し、岩手の名の起こりはここからといわれる「三ツ石神社」、マルコポーロやフビライハンの像がある「報恩寺」、天然記念物のモリオカシダレ桜が生えている「龍谷時」、美しい街並みの「北山寺町通り」、もう一つの天然記念物「石割桜」、お守り岩〈鳥帽子岩〉が有る「桜山神社」というルートです。散策したのちは、盛岡城跡公園でお買い物も出来るんだそうです。天然記念物の桜やお寺など、神秘のパワーを貰えるようなコースですね。