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くまもんといったら言わずと知れる「熊本」のご当地キャラクター。今やどこに行っても見掛けない事がないぐらいなんじゃないでしょうか?そんなくまもんがいる熊本の観光地を調べてみました。まずは城マニアには人気が高い日本三大名城の1つ「熊本城」です。熊本のシンボルの熊本城は、安土桃山末期から江戸時代前後に、初代肥後藩主だった加藤清正によって作られたお城で、別名「銀杏城」とも呼ばれているんだそうです。特徴的な石垣「武者返し」は敵の侵入を阻止するため、上部に行くほど垂直になっているとか。熊本城では「一口城主」制度があるのを知っていますか?1万円以上の寄付を1口とし、一口城主となれるんだそうです。寄付をした方には「城主証」と「城主手形」が貰えます。天守閣には「芳名板」で自分の名前が掲示されるんだそうです。これは城マニアにはたまらない制度ですね。そして、この熊本城でも集結していました。各地でも時を超え城に集い観光客たちにおもてなしを施す集団。「熊本おもてなし武将隊」です。熊本縁の武将たちの出陣予定は、月・水・金が座談会、火・木・土・日が演舞の披露があるそうです。公式サイトでは武将隊のブログも見る事が出来ます。写メ付きの日記が公開されていて面白いですよ。しかし、文明の力を使いこなす武将たち、凄いですね!

加藤清正に縁の地といえばもう一ヶ所「本妙寺」。こちらは清正の父、清忠の菩提寺として建てられたそうです。本殿では、加藤清正が眠っています。因みに本殿の高さは、清正の遺言で熊本城の天守閣とほぼ同じ高さに建てられているらしですよ。本殿より更に奥、長い石段を登りきると勇ましく構えた加藤清正がお迎えしてくれます。熊本市を一望出来る場所に建てられいつも清正が熊本を見守っているのですね。島原の乱で有名といったら「天草四朗」。丘の上に立つ白亜の聖堂「大江天主堂」・ゴシック様式の「﨑津天主堂」は隠れキリシタンの里といわれていたとか。地区の人たちの手により美しく保たれ、今も信仰の灯火は絶えること無く受け継がれているそうです。どちらも美しくそびえ立ち、訪れる人たちを魅了し続けているようですね。天草の方ではイルカのウォッチングも出来るようです。90%の確率で遭遇出来るらしく、逃げる事もなく船に近づいては並走してくれるそうなんです。そんな間近でイルカを見れるなんて感動しますよね。体験する価値は大いにあると思います。熊本に行くのならば阿蘇の方にも訪れたいですね。広大な草原をのんびり散策なんて開放的で気持ちいいでしょう。阿蘇五岳の1つ烏帽子岳の「草千里」では乗馬体験も出来るようです。食事は、定番すぎるかもしれないけれど是非とも馬刺しで一杯いきたいですね。