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神戸のイメージってお洒落な街のイメージです。三宮・北野・元町と観光スポットがたくさんあります。港付近では、神戸ポートタワー・ハーバーランド&メリケンパーク、元町なら中華街の南京町、北野方面なら異人館といったとにかくお洒落なイメージ。ハーバーランド&メリケンパークは、大型ショッピングモールとなっており買い物に最適な上、グルメ、映画館などバラエティに溢れるパークとなっています。遊覧船に乗って優雅なクルージングも楽しめるんです。大きな観覧車から見る夜景はとてもロマンチックな事でしょう。お薦めスポットは日本三大チャイナタウンで知られる南京町でしょうか。中国雑貨や食材・露店の料理など、多彩な店舗が混在していて歩いているだけでも楽しめるのです。勿論歩いているだけではないですが、エビ団子やフカヒレラーメン、角煮肉まんなど食事はむしろ露店で購入して食べ歩くのが良いですね。そして中国雑貨品を物色して回るのです。チャイナドレスや面白グッズがたくさんあり、その場のテンションで購入してしまって後に失敗したと思う感じの面白さだと思います。

北野異人館街も海外へ旅行に行った気分になれるので良いですね。以前、友人と旅行で訪れた際に、丁度シャーロックホームズにハマっていた事もありテンションが上がった覚えがあります。英国館(イングランド館)の2階には正にシャーロックホームズの部屋が再現されていたのです。置いてあるインバネスケープ・ディアストーカーも着用出来るという事でそれはもうテンションも上がるというものです。勿論他の館もお洒落で見どころがたくさんある素敵な観光名所ですよ。

いつしかイルミネーション観光の定番となっている「神戸ルミナリエ」。なぜ毎年開催されているのかご存知でしょうか?そもそもこのルミナリエが開催される様になったきっかけは、淡路大震災の犠牲者の鎮魂の「送り火」の意を込めての事なんだそうです。1995年12月開催以来、ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、再生への「希望」を象徴する行事となったのです。1996年に始まり2013年で19回目を迎え、2014年には記念すべき20回目。それと同時に震災が起こってから20年の時が過ぎたという事になるのです。そういった事をふまえて訪れるとまた違った見方にもなります。ただ美しいだけではないのです。そういった思いを込めて製作されているという事を知った上で訪れてみて下さい。