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夏に開催される青森県のお祭り「ねぶた祭り」。このねぶたという言葉の意味って「眠たい」という方言なんだそうですね。正確には「ねぶたい」らしいのですが、元々が農作業の妨げとなる眠気を送り出す習慣としてねぶた祭りが開催されるようになったとか。別の説がもう1つあるらしく、そちらはアイヌ語で「ネプターン」と言葉の「不思議・奇怪」という意味からの説もあるようです。青森県に行くには遠い地方に住んでいる為、実際見に行った事はないですが、テレビで拝見する限り、規模とねぶたのド迫力にはただただ驚かされます。お祭りに参加している人の楽しそうな笑顔がまた素敵ですよね。お祭りに参加し踊っている人を「ハネト」と呼ぶそうですが、こちらの参加、団体に属してなくても参加出来ます。事前登録や当日の受付も無く自由参加なんだそうです。参加条件としてハネトの衣装を着ていれば参加出来るとか。なんてオープンでアバウトなお祭りなんでしょうか。でも面白い。因みにハネトとは漢字で書くと「跳人」=踊り子・踊り手の事で、なるほど納得といった感じ。活気溢れるねぶた祭り、機会があれば肌で感じてみたいものです。青森のりんごの美味しさったら当たり前ではありますけどスーパーで売っているものとは全然違います。中でも蜜がいっぱい入ったりんごは甘くてとても美味しいのです。どうしてあのように蜜のつまったりんごが出来るのでしょう。どうやら製法が違うようです。りんごの栽培って実がつくと袋を被せて育てるのが一般にしれているじゃないですか?その袋を被せずに育てたりんごが、太陽の光を浴び蜜入りの美味しいりんごになるんだそうです。この栽培法を「無袋栽培」というそうです。そんな無袋の美味しいりんごの食べ頃は3月いっぱいとの事ですよ。りんごはいくつもの効能があるんだそうです。

りんごには、糖尿病・動脈硬化・大腸がん・高血圧などの生活習慣病の予防にも良いらしく、カルシウムや食物繊維も多く含まれているので、便秘・胃腸活性化・貧血予防・虫歯予防にもなるんだそうです。整腸作用にもいいので赤ちゃんにすりおろして与えてあげると良いそうです。食事の前にりんごを取るとストレスからくる食べ過ぎも予防してくれるので、ダイエットにも良いかもしれませんね。りんごを丸かじるする事で皮に多く含まれる食物繊維が摂取出来健康に一躍かっているのがりんごなんですね。
1日1個は食べるように心掛けたいものですね。