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釧路旅行特集

「食べる・観る・遊ぶ」釧路の地を旅してみよう!北海道、釧路は楽しい旅行には欠かせない「食べる・観る・遊ぶ」の3つのポイントが揃った街です。風土や文化も独特であり、しばしば日本の中にある異国、といった表現をされることもあります。

北海道の釧路を旅する上でここを外してしまっては意味が無い、とさえ思えるのが「釧路湿原」ではないでしょうか。北海道釧路市の北側に広がるこの湿原は、3つの町村にまたがっており「タンチョウ」を目撃することができることでも有名です。釧路湿原の存在によって釧路市は南側の海との間に挟まれ、自然の中にぽつりと浮かんだ街のような佇まいとなっています。いくつか点在する展望台からこの釧路湿原を臨むことができる他にも、カヌーなどで実際に湿原の観察ができるツアー等も用意されています。

北海道釧路市街地に出れば、まずチェックしておきたいのが「幣舞橋(ぬさまいばし)」です。北海道の三大名橋とも言われており、春夏秋冬を表したブロンズ像「四季の像」が建てられています。夜の景観も美しいのですが、霧が立ち込めた日などは一層神秘的な雰囲気を醸し出しています。またこちらの四季の像は、日本で初めて橋の上に作られた彫刻です。

釧路もまた北海道の例に漏れず、海産物がおいしいことで有名です。新鮮な海の幸を存分に楽しむことができるのが「釧路和商市場」です。こちらでは朝市も行われており、市場の中から自分好みの海産物をチョイスしていく「勝手丼」が名物となっています。

若者に人気の遊びスポットは「フィッシャーマンズ・ワーフMOO」でしょう。たくさんの商業施設が集まっており、グルメも楽しむことができますので、多くの地元の方や観光客の方で賑わっています。中でも新鮮な海の幸や山の幸が食べられる「港の屋台」「岸壁炉ばた」は海外からの観光客にも人気のグルメスポットです。(岸壁炉ばたの営業期間は5月中旬~10月末)このMOO(ムー)という呼び名は釧路の代名詞でもある「霧」から来ており、釧路の新しいランドマークとして名を広めています。

釧路市は古くは炭鉱の町としても知られていました。今でも釧路の太平洋炭鉱からは石炭が算産出されています。
そんな歴史を学ぶことができるのが「炭鉱展示館」です。釧路の歴史を学ぶためには訪れておきたいスポットです。親子で学ぶのも楽しいのではないでしょうか。

これ以外にも「釧路市立博物館」で歴史を知ったり「くしろ湿原ノロッコ号」で湿原の大自然を間近に観たりと釧路には楽しみがいっぱいです。家族旅行で北海道の釧路旅行を満喫されてみてはいかがでしょうか。