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ディズニーキャラクターのふるさとである、「東京ディズニーランド(TDL)」は、夢やファンタジー、そして魔法を盛り込んだディズニー映画がコンセプトにしているのに対して、「東京ディズニーシー(TDS)」は、海にまつわる物語や伝説を題材にしている、冒険とロマンス、発見と楽しさにあふれる世界となっています。千葉県浦安市舞浜にあり、東京ディズニーランド(TDL)のすぐ隣に位置しています。「さあ、冒険とイマジネーションの海へ」をキャッチコピーとしたディズニーパークです。東京ディズニーランド(TDL)が開園してから約18年後の2001年に開園しました。

「テーマポート」と呼ばれる7つのエリアに分かれたアトラクションやレストランが置かれています。また東京ディズニーランドとは違い、ビールやワインなどのアルコールの販売があるなど、客層を大人も視野に入れています。東京ディズニーシー(TDS)では著名なディズニーキャラクターの他、リトルマーメイドやアラジンなど、コンセプトに沿ったディズニーキャラクターが出迎えてくれます。ミッキーやその仲間たちは、居住場所が東京ディズニーランド(TDL)のトゥーンタウンになっているので、東京ディズニーシー(TDS)には「親善大使」として出演しています。東京ディズニーシー(TDS)では、東京ディズニーランド(TDL)とは異なる声優による日本語、英語のアナウンスがおこなわれます。アメリカンウォーターフロントはアメリカの港をテーマにしています。東京湾が見えるように設計してあります。「ニューヨーク」「ケープコッド」「トイビル・トロリーパーク」の3つのサブエリアから構成された施設です。

ポートディスカバリーは未来都市の港をテーマに、20世紀初頭のSF小説世界をモチーフにしています。こちらもアメリカンウォーターフロントと同様に東京湾を借景として利用されています。ポートディスカバリーステーションの前にあるアクアトピアのポスターにはシーでは一番小さいといわれるほどのミッキーが隠れていますので、ぜひ探してみてください。ロストリバーデルタは中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマに1930年代の古代文明の遺跡発掘現場をモチーフにしています。中央を河が流れることによって二つに分断されているのが特徴です。

アラビアンコーストは中世アラビア文明風の都市をテーマとし、映画「アラジン」に登場する魔人ジーニーが作り出すアラビアンナイトの世界をモチーフにしています。他にも人魚の海底王国をテーマした映画「リトルマーメイド」の世界をモチーフにしているマーメイドラグーンは2つのサブエリア「アンダー・ザ・シー」と「アバブ・ザ・シー」で構成されています。ここまで列挙したものが有名なアトラクションですが、他にも魅力のあるアトラクションはたくさんあります。たとえば1873年の南太平洋の火山島をテーマに、フランス名作家ジュール・ヴェルヌのSF小説世界をモチーフしているミステリアスアイランド。園内のシンボル的な「プロメテウス火山」はここにあります。ディズニー入場チケットは大人6400円、中人5500円、小人4200円となっています。夜だけ利用したい方は、祝祭日を除く月曜~金曜日の18:00から入園していただく「アフター6パスポート」をご利用ください。こちらは年齢問わず3400円で入園できます。土日祝日は15:00からの入園になり、大人5000円、中人4400円、小人3500です。東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を複数日、連続して楽しみたい方は2デーパスポートがオススメです。1日1パークしかご利用できません。大人11000円、中人9800、小人7600円です。

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