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あらゆる世代の人々が楽しめる「ファミリー・エンターテイメント」を基本理念に誕生したディズニーランドは、これまでの、子供のためのアミューズメントパークとは全く異なった、新しいテーマパークとして出発しました。そして、日本の東京ディズニーランド(TDL)も、その理念を忠実に受け継いでいます。千葉県浦安市にあるディズニーパークであり、東京ディズニーシー(TDS)などと共に東京ディズニーリゾート(TDR)を形成しています。開園したのは1983年であり、みなさんもご存知のネズミをモチーフにしたミッキーマウスが主役であるテーマパークです。「ようこそ、夢と魔法の王国へ」がキャッチコピーとしてみなさんを迎えてくれます。他のディズニーパークと違い、東京ディズニーシー(TDS)と共にディズニーグループによる直営ではなく、ディズニーからライセンスをとって運営しています。東京ディズニーリゾート(TDR)で販売されている全てのキャラクターの著作権や版権ビジネスはウォルト・ディズニー・ジャパンが担当をしているものばかりです。「テーマランド」と呼ばれるそれぞれのテーマに分かれたエリアが7つ存在します。各テーマランドのイメージに合わせてアトラクションや物販売・飲食店など、統一が図られています。アトラクションはワールドバザード・アドベンチャーランド・ウエスタンランド・クリッターカントリー・ファンタジーランド・トゥーンタウン・トゥモローランド・の7つの種類から分かれています。

ワールドバザードは20世紀初頭のアメリカの町並み「典型的な地方都市」を再現しているテーマランドです。モデルはウォルト・ディズニーの出身地マセリーンとなっています。アトラクションはなく、ここではサービス施設と物販店がメインなのでショッピングはここで楽しんでください。アドベンチャーランドは海賊のいた世界を冒険したり未開の地を探索したりする事を題材にしたテーマランドです。ディズニーランドというとかわいいキャラクターが中心のイメージがありますが、ディズニーが生まれた国、アメリカの風土を反映したアトラクションも存在します。アメリカ開拓時代の西部の町並みをイメージしたテーマランドのウェスタンランド「アメリカ河」が敷地の多くを占めています。アメリカ河を航海する「蒸気船マークトウェイン号」や、鉱山列車ローラーコースター「ビッグサンダー・マウンテン」、劇場型「カントリーベア・シアター」などはオススメです。

「小動物たちの住む郷」をテーマに、ディズニー映画「南部の唄」を題材にしたテーマランドのクリッターカントリーはウォーターシュート型「スプラッシュ・マウンテン」と、園内で唯一の人力でおこなう「ビーバーブラザーズのカヌー探検」があります。今ではスティッチなど幻想的なイメージが強いディズニーランドですが、一昔前は現在とはまた違ったティストで支持を集めていたことがうかがえます。ファンタジーランドはおとぎ話をテーマにしています。シンデレラ城が見たい方はここにきてください。シンデレラ、ピノキオ、白雪姫、不思議の国のアリスなど、往年のディズニー作品のアトラクションが多く存在します。トゥーンタウンは「ミッキーと仲間たちの住む町」という設定のディズニーアニメをテーマにしています。低年齢層向けのアトラクションが多いです。ミッキーマウスに必ず会える「ミッキーの家」はここにあります。

トゥモローランドSF世界を元にした「未来の国」をテーマにしたテーマランドです。ここでのアトラクションは常に最新技術をとりいれており、映像系のアトラクションが多くあります。ディズニー入場チケットは大人6200円、中人(中学・高校生)5300円、小人(幼児・小学生)4100円、シニアパスポート(60歳以上)5500円。年間パスポート、マルチデーパスポート、ギフトパスポート、バースデーパスポート、年間パスポート、団体パスポートなどもあります。

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