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ゴールデンウィーク(GW)となると、子供から遊園地に連れて行って、とせがまれるお父様方も多いのではないでしょうか。そこでここでは、東京からも訪れやすく、様々なアトラクションを楽しむことが出来る遊園地、富士急ハイランドについて紹介していきたいと思います。まずは訪れ方についてから見ていきましょう。

東京から訪れる場合、高速道路を使って自家用車で訪れる事もできますが、同じ様に考える人が多くやはり渋滞しやすいといえます。なので、出来れば公共交通機関を用いて行った方がよいでしょう。まずは中央線で大月駅まで出ることになります。鈍行でも良いですが、折角なら時間を有効活用したいですから、特急を利用するのもいいでしょう。あずさを利用すると甲府まで通過してしまうので、かいじを利用します。

大月駅に到着したら、既にかなり自然を感じる雰囲気となっているでしょう。ここからは富士急行線を用いて行きます。急行線とは言いますが鈍行はかなりゆっくりとしているので、フジサン特急を利用するといいでしょう。終点近くに富士急ハイランド駅があり、ここで降りれば入り口の目の前となります。

まずはここでチケットを購入して入場することになるのですが、注意点があります。まず、フリーパスを購入するという場合についてです。フリーパスを利用しても、結局待ち時間が長くてあまり色々乗れなかったというのはよくある話です。お金に糸目を付けないのであればフリーパス+逐一優先券の購入をするのが一番良いですが、節約するのであればフリーパスではなく、個別のチケットを利用した方が良いでしょう。

富士急ハイランドの魅力といえば、なんといってもギネス記録に乗るような絶叫マシンの数々です。落下角度世界一のFUJIYAMAや、加速NO1のドドンパなど、他では味わえないようなマシンの数々がこの場所にはあります。他の遊園地の絶叫マシン程度ではびくともしないという方々にこそ、この場所の絶叫マシンを楽しんで頂けるでしょう。

ちなみに、本気の絶叫マシンばかりではなく、比較的マイルドなものも存在しています。入場してすぐみえてくるZABOONなどは、お子さんと一緒でも十分楽しんで頂けるでしょう。また、ベクトルの違う絶叫としてはこれまたギネス記録に載る長さのお化け屋敷も魅力的です。廃病院を模したこのお化け屋敷は、あまりの怖さと長さにリタイア出口があるほど。大の男でも叫べる、そんな遊園地です。