格安航空券・国内飛行機チケット > JR新幹線格安ツアー > JR新幹線停車駅 > JR白石蔵王駅

JR・新幹線ツアー検索

白石蔵王駅は、東北新幹線が利用できる宮城県白石にあります。当駅は東北新幹線のみが利用する駅となっているので、在来線の乗り入れは行っていない駅です。この駅の歴史は新しく、昭和57年の東北新幹線の開業と同時に白石蔵王駅が開業します。昭和62年になると国鉄の分割民営化によりJR東日本の駅となります。平成19年には放送を行っている機械の更新を行う時に発車ベルの音色を変更しています。翌年にはモバイルSuicaのサービスが開始されます。

白石蔵王駅は、東京と仙台間の各駅停車となっている「やまびこ」は、当駅を通過する列車が多いです。当駅に停車する列車は1日の内に下り4本上り5本のみです。しかし、東京と福島間を走る「つばさ」と連結して走る「やまびこ」は停車することが多いです。この駅の当初の名前は新白石でしたが、観光目的のために蔵王を追加して名称に加えています。東北新幹線のみが利用できる当駅ですが車で7分ほどの距離に東北本線が停車する白石駅があります。この駅間には路線バスが運行しているので、乗り換えを行うことができます。当駅と白石駅は相互に入場の対応をしております。仙台より北または福島より南の乗車券を持っていれば白石蔵王駅と白石駅の再入場を無料で行うことができます。

当駅前にはタクシー乗り場がありタクシーが多く駐車できる反面、一般の車の駐車場が不足しております。白石蔵王駅は、島式ホームと単式ホームがある高架駅です。新幹線のみの駅ですが、東北本線の越河駅と北白河駅間のすべての駅を管理しております。東北新幹線の3利用できる駅なので、1日の平均利用人数は850人ほどです。

駅周辺にはJR東北本線白石駅の他には、お城があります。梯郭式平山城で明治維新の時の廃城令により破却されましたが、現在では三階櫓と本丸の1部が復元されております。東北新幹線の駅として建設されたので、駅周辺には住宅地があり商業施設などの大きなビルの建設は行われていない状態です。白石蔵王駅構内では宮城県白石で生産される特産品に関する施設があります。こちらの施設では、目立つ看板があるので、この駅に初めて降りた人はつい入ってしまうようです。施設内には多くのこけしが展示してあり、特産品の歴史や特産品の作り方について人形を使ってわかりやすく説明しています。この説明を見てしまうとこの特産品をどうしても食べたくなるようです。この特産品を食べられるお店が近くにあるので、このお店にも多くの人が訪れます。