格安航空券・国内飛行機チケット > JR新幹線格安ツアー > JR新幹線停車駅 > JR新大牟田駅

JR・新幹線ツアー検索

JR新大牟田駅は福岡県大牟田市にある、JR九州のJR新幹線の駅です。大牟田市の代表的でもある大牟田駅から約7km離れた岩本地区に設置されました。内装に特徴のあるJR新大牟田駅です。JR新大牟田駅は、単式ホームが2つ向かい合わせになった相対式ホーム、2面2線を持つ高架駅です。プラットホームからの転落を防止するための、可動安全柵が設置され安全対策がなされています。JR新幹線駅舎の内装に特徴がある新大牟田駅。1回にはれんが風のタイルをあしらい、近代化遺産を印象づけ、2階、3階の外壁は波立たせているイメージで未来に吹き抜ける風とイメージさせています。カルタや大蛇山があしらわれた内装はダイナミックです。大蛇山とは、大牟田市、柳川市、みやま市などで行われる夏祭りのこと。大蛇を形作った山車に人が乗り、太鼓などを叩いて街中を練り歩きます。大蛇が火を吹いている様は迫力があります。JR新幹線駅構内にはみどりの窓口が設置され、営業時間は6時から23時40分。インターネットでJR新幹線の切符を予約した場合、6時~23時30分まで切符の受け取りをすることができます。JR新幹線の駅の売店では、タイラギめしを購入することができます。タイラギの貝柱を酒で煮て甘酢づけにしたものお寿司のようにしたお弁当です。

駅舎北側にある観光プラザ。JR新大牟田駅の北側には観光プラザがあります。市内の観光情報を写真パネルやパンレットなどで紹介するコーナー、近くの温泉などを紹介するコーナー、大蛇山まつりなどのイベントや季節の花などの情報、地場産品の情報などを提供するコーナーがあり、観光協会のスタッフが常駐し、大牟田の特産品の販売、観光案内をしてくれます。また、駅周辺は住宅地が多いです。区画整理がなされ、駐車場も整えられているので、駅を利用する人にとっては便利です。近くに公園もあり、のどやかな雰囲気です。駅から3~4キロほど離れた位置に、在来線のJRの吉野駅、西鉄の東甘木駅があります。大牟田市の主要駅である大牟田駅は少し離れていますが、大牟田駅との選択乗車が可能となっています。JR新大牟田駅の歴史は、JR新幹線駅・JR新大牟田駅の設置計画が出されたのが1984年のこと。2006年に当駅周辺の高架橋などの工事に着工しました。2007年にはJR新幹線駅舎デザインが発表され、レール敷設工事がスタート。2008年に現在の駅名である新大牟田駅に決定しました。現在の駅名になる前は、「大牟田大蛇山駅」という名称が提言されていました。2011年に開業し、駅前にはバスの停留所が設置され、バスの乗り入れが開始。2013年には観光プラザが開業しました。

JR格安新幹線ツアーをネット予約するならこちら

  • JR新幹線格安ツアーならこちらへ