格安航空券・国内飛行機チケット > JR新幹線格安ツアー > JR新幹線停車駅 > JR山陽新幹線

JR・新幹線ツアー検索

JR山陽新幹線は、JR新大阪駅からJR博多駅までを結んでいるJR西日本(西日本旅客鉄道)が運営する日本の高速鉄道路線とその列車を指しています。「東海道・山陽新幹線」と総称されることも多く、もともとはJR東海道新幹線を延長する形で建設され、現在、たくさんのJR新幹線により直通運転が行われています。さらに、2011年3月よりJR九州新幹線との直通運転も行われており、こちらは「山陽・九州新幹線」と呼ばれたり、さらにはこれら3つの路線を併せた「東海道・山陽・九州新幹線」と総称されることもあります。JR山陽新幹線は1972年3月にJR新大阪駅‐JR岡山駅間のルートが開業し、1975年3月のJR岡山駅‐JR博多駅間の開通により全線開業となりました。

JR山陽新幹線の実キロ(路線距離)は553.7kmで営業キロは644.0kmです。駅の数は19で、このうちJR山陽新幹線の単独駅は4駅となります。平均駅間距離は、およそ30kmです。JR山陽新幹線の建設は250km/h走行を基準としています。JR東海道新幹線と比較すると線形が良いため、高速運転が可能なルートとなっています。また、平野部に住宅が密集していて用地取得が困難だったこともあってトンネルが多く、トンネル区間の占める割合は50.8%で、トンネルがないのはJR西明石駅‐JR姫路駅間だけです。1972年の開業時は6駅のみ設置されていましたが、現在の19駅の中で最速列車の全列車停車駅はJR新大阪駅、JR岡山駅、JR広島駅、JR小倉駅、JR博多駅、JR神戸駅となっています。全設置駅の中には利用者数が極端に少ない駅も存在し、営業時間の短縮などの改善策が検討・実施されています。JR山陽新幹線の車両は、100系・300系の運用が2012年に全て終了しており、以後走行するすべての営業用車両の最高速度は285km/hとなります。走行列車には、最速達タイプの列車「のぞみ」、やはり最速達タイプでJR新大阪駅‐JR鹿児島中央駅間を直通運転しているN700系の「みずほ」、ピンク色の車両の「さくら」、JR東海道新幹線開業当時から存在する「ひかり」「こだま」、そして「つばめ」があります。JR山陽新幹線ではその開業以来規則的なパターンダイヤを導入していますが、JR東海道新幹線と比較すると需要が少なく時間帯によって需要に極端な差があることなどから、列車の延長運行を行うなどして、ダイヤ構成は需要に見合った柔軟なものとなっています。JR東海道新幹線はJR西日本の鉄道旅客運輸収入のうちの実に45%を占めていて、同社の最も大きな収入源となっています。

JR格安新幹線ツアーをネット予約するならこちら

  • JR新幹線格安ツアーならこちらへ