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さいたま市にあるJR大宮駅は、今でこそ重要な駅の1つとなっておりますが、日本での鉄道開業当初の時点では重要な駅ではなかったのです。開業間もない頃の日本鉄道では、路線の延長が行われておりましたが、埼玉県の県庁所在地となっているJR浦和駅とJR上尾駅があったためJR大宮駅は設置されていないのです。上野-青森間の線路を建設する東北本線の設置駅の問題が浮上するときにこの駅は注目されました。分岐駅として大宮等の街が候補に挙がっており最終的に大宮に決まります。この駅の設置により周辺が栄えていくようになりました。駅の建設とともに人口が増大していき分岐駅の為、数多くの路線がこの駅を停車駅としています。

現在、JR大宮駅に停車する在来線は、JR京浜東北線、JR宇都宮線やJR埼京線などがあります。JR東海道新幹線の開通の影響により全国で路線計画が進められていきます。その中で東北でも路線計画が進められていくと、この駅が注目されていきました。JR東北新幹線が開業され暫定的にJR大宮駅が始発駅となったのです。その後、昭和60年に東北・上越新幹線の延伸開業が行われると暫定的に設定されていた始発駅としての役割が終わりました。東京方面からのJR新幹線は、JR大宮駅まで同じ線路を利用していますが、この駅でJR東北新幹線やJR上越新幹線の各路線に分かれます。

今では、JR東日本、東武鉄道と埼玉新都市交通の企業が乗り入れている状態です。 2005年にはJR大宮駅開業120周年を記念して、駅の構内に郵便ポストは設置されています。街で見かける郵便ポストと違って駅の構内にある郵便ポストは、鉄道部品を利用して作られたJR大宮駅だけの郵便ポストです。JR大宮駅の構造は、地上ホーム、高架ホームと地下ホーム分けることができます。地上ホームは路線が多くJR京浜東北線やJR宇都宮線などの各路線がこのホームを利用しています。高架ホームは新幹線の専用ホームとなっておりJR東北新幹線やJR上越新幹線などの各ホームがこの高架ホームとなっております。このホームでは主な駅では可動式の安全柵が設置されていますが、JR大宮駅ではまだ設置がされていない状態です。地下ホームはJR埼京線とJR川越線の2つの路線が利用しているホームです。東武鉄道の東武野田線の始発駅がJRの駅に隣接して営業を行っています。また、埼玉新都市交通の伊那線(通称ニューシャトル)の始発駅があります。この駅の各路線(JR新幹線を除く)は、平成19年にIC乗車カードの相互利用が可能となっています。

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