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二戸駅はJR東日本(東北新幹線)とIGRいわて銀河鉄道が所属する駅です。岩手県二戸市石切所に位置しています。かつてはJR東北本線だけが乗り入れていました。JR東北新幹線「はやて」「はやぶさ」の一部が停車する駅となっており、これらは全席指定席となっています。所属路線であるJR東北新幹線はJR東京駅を起点として601kmの位置にあります。隣接するJRいわて沼宮内までは34.6km、JR八戸駅までは30.9kmとなっています。また、いわて銀河鉄道線はJR盛岡駅を起点として70.8kmのところに位置しています。2012年度の統計によると前者の乗車人員は759人/日、後者は847人/日となっています。JR二戸駅はJR東日本部分の構造は橋上駅舎となっており、2面2線の相対式ホームを有しています。なお、ホームはスノーシェルターで覆われており、通過線がないことからホームドアも設置されています。駅長と助役を配置した直営駅となっており、自駅のみを単独管理する管理駅としての機能も持っています。自動改札機とみどりの窓口、コンビニエンスストアが駅内にあります。

JR二戸駅は日本鉄道の福岡駅として1891年(明治24年)に開業。その後、国有化を経て1987年(昭和67年)4月にJR東日本の所属駅となりました。なお、これに先駆けて同年2月に現在の駅名に改称しています。その後、駅員の当直を廃止します。その後、2002年(平成14年)12月にJR東北新幹線が八戸まで延伸することになると、JR二戸駅はJR新幹線の停車駅となりました。これに伴い、いわて銀河鉄道線の駅に変更され、在来線から乗り入れ駅が変更されることになったのです。JR二戸駅のいわて銀河鉄道線は、計2面3線のホームがあります。早朝と夜間は駅員が不在ですが、管理駅として奥中山高原駅から金田一温泉駅までの区間を管理しています。自動券売機と改札口、待合室が設置されています。青い森鉄道線から当駅折り返しの列車も運行しています。JR二戸駅は青森の南の玄関口と呼ばれることもあります。この背景として、八戸駅から隣接していることもありますが、経済圏としては八戸都市圏の方が近く、通勤や通学、買い物や岩手県北部の取材拠点を八戸市に置いているなど、むしろ青森との交流が深いと考えられるからです。JR二戸駅周辺は中心市街地となっており、東口を降りると公共施設や教育機関といった建物が多くあります。また、西口側も同様に金融機関などがありますが、二戸広域物産観光センターもあります。駅に隣接しており、コミュニティFMなどが入っています。

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