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JR長野新幹線は、JR東日本(東日本旅客鉄道)によって運営されている、高速鉄道路線とその列車(新幹線)を指します。群馬県のJR高崎駅(営業上では東京駅)からJR長野駅までを結びます。正確には、JR長野新幹線はJR北陸新幹線の一部なのですが、正式名称である「JR北陸新幹線」では一般の方に対する混乱を招く可能性があったことから、開業当時は「長野行き新幹線」という名前で呼ばれ、その後名称の変遷はあったものの、現在では便宜的に「JR長野新幹線」と案内されています。JR長野新幹線の路線のうち、東京‐大宮間は「JR東北新幹線」、そして大宮‐高崎間は「JR上越新幹線」が正式な名称となりますが、利用者に対しては東京‐長野間を走る列車に関しては全て「JR長野新幹線」という呼称が用いられています。JR長野新幹線は、1997年にJR北陸新幹線のJR高崎駅‐JR長野駅間の先行開業により運行が開始されました。これは、1998年2月に開催された長野オリンピックのタイミングに合わせた開業で、当時アクセス輸送機関としての役割も担いました。JR長野新幹線の開業によって、JR佐久平駅やJR軽井沢駅の周辺に商業施設が集まりましたが、JR新幹線ルートからはずれた小諸駅近辺は、それまで所在した大規模商業施設が相次いで閉鎖し、地元商店街がシャッター通り化してしまうなどの明暗を分ける結果となりました。県庁所在地である長野市でも、開通前は宿泊しなければならなかった旅程の出張者や旅行者などが日帰りできるようになった一方で、松本市に代わって白馬・大町方面への玄関口としての機能を果たすなど、地元経済の観点からは利益・不利益の両方をもたらす結果となりました。

JR長野新幹線の利用状況は、2000年の国土交通省の調査結果によれば、東京都から沿線各県へと移動したのは約294万人であるとされています。また、東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)から長野県へ移動したのは年間で約499万人でした。JR長野新幹線の設置駅は6つあり、そのうち2つが群馬県に所在しています。高崎・安中榛名・軽井沢・佐久平・上田・長野の各駅です。JR東京駅‐JR長野駅間(一部の列車はJR東京駅‐JR軽井沢駅間)では「あさま」号が運行しています。あさま号の車両にはE2系そしてE7系があります。路線総延長は1147.4kmで最高速度は260km/hです。
運賃は営業キロを基にして算出されます。JR東京駅‐JR高崎駅間の営業キロは、並行しているJR東北本線(JR東京駅‐JR大宮駅間)、JR高崎線(JR大宮駅‐JR高崎駅間)のそれと同じです。

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