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JR水沢江刺駅は、岩手県奥州市水沢区羽田町駅前一丁目に所在する、JR東日本(東日本旅客鉄道)東北新幹線の25ある駅のうちのひとつです。1985年3月14日に開業し、2012年時点での1日あたりの利用客数は1,028人となっていて、仙台からの所要時間は約45分です。営業キロ数は東北本線水沢駅を準用しており、乗車券部分はJR水沢江刺駅との選択乗車が可能です。JR水沢江刺駅は、1982年にJR東北新幹線が開業した際には未設置でしたが、JR東北新幹線建設計画が出たときから地元住民により駅設置の運動が行われていました。都市計画を行い土地買収を進めた結果、1982年6月・7月に行われた国鉄役員会において新駅設置に解する基本要件が決定され、これを受け1983年1月に具体的な設置条件が提示されました。工事費の地元負担などの設置条件を了承し、1984年1月の着工となりました。JR水沢江差駅は、高架駅で相対式ホーム2面2線をもっています。通過線がないので、可動式安全柵がホームに設置されています。みどりの窓口、指定席券売機、売店、立ち食いそば店が設置されています。

のりばは、1番線ホームがJR東北新幹線下りで、盛岡・新青森・秋田方面行きであり、2番線ホームが上りで、仙台・宇都宮・大宮・東京方面行きです。駅舎は牧歌的で落ち着いた雰囲気を表したものとなっています。広大な台地と豊富な水系をバックにして、水沢地方の特徴的な景観である瓦屋根に白壁が配置されたデザインです。駅舎1階の外壁の色はレンガ色で、鋳物の町にある駅ということからコンコースの天井などに地元の鋳物製品が使われています。駅の両側に出られる構造になっていて、待合室は設置されていません。駅構内に南岩手交流プラザがあり、岩手県南部の観光物産品や特産品が展示されています。JR水沢江刺駅周辺には主に水田が広がります。もともと水田地帯であった場所に新幹線駅が設置されたので、周辺にビジネスホテルなどの宿泊施設はありません。よって、JR水沢江刺駅を利用する人の多くは商業都市である水沢駅周辺にある宿初施設を利用しています。JR水沢江刺駅から水沢駅までは、車でおよそ15分ほどかかるので、徒歩としての乗り換えには不向きです。駅前には、水沢出身の歴史的人物で、ボーイスカウト日本連盟の前身である少年団日本連盟初代総裁であった後藤新平像が建っています。また、県道14号一関北上線、国道397線、国道456線が近くを走り、水沢競技場や郵便局などがあります。バスは、2つの路線が発着しています。

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