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愛知県安城市にあるJR三河安城駅は、JR東海道の駅であり、JR東海道新幹線とJR東海道本線が乗り入れています。JR東海道新幹線は各駅停車の「こだま」のみが停車する駅であり、2008年の4月から、所属エリアがJR新幹線鉄道事業本部に変更された直営駅でもあります。一日の平均利用者数は、2012年で一日5615人。JR三河安城駅の名物駅弁であるデンマーク弁当は、安城市出身の歌手の作品にも登場しています。駅周辺は、駅の誘致が決定してから開発が進められた地域であり、大規模な土地区画整備の面影を感じる風景となっています。JR新幹線南口を中心として、ビジネスホテルなどの宿泊施設が集合しているほか、駐車場等も整備されています。一部は住宅地としても整備されており、マンションやアパートなどの集合住宅をメインとした宅地も広がっているほか、小学校もあるため、駅周辺は地元住民も多く利用しています。

JR三河安城駅JR東京駅からみてJR名古屋駅のひとつ手前の駅です。そのため、JR東京駅からJR新幹線「のぞみ」でJR名古屋駅まで出たあと、Uターンした方がJR三河安城駅に到着するのは早い場合も多くなっています。この乗車方法に対応するための、専門の回数券も発売されています。また、JR豊橋駅から「ひかり」で乗り換えてJR三河安城駅まで出る方法もあります。そのため、周辺のJR新幹線駅と比較すると、乗降客数自体は極めて少なくなっているというわけです。また、JR三河安城駅の在来線は、JR東海道本線の普通列車と臨時列車が停車するのみとなっており、快速列車は通過駅ということになります。JR新幹線が乗り入れている駅ながら、快速列車が停車しない駅は、現在はこのJR三河安城駅のみとなっています。路線バスは、JR三河安城駅前から、コミュニティバスが発車しています。安城空港線は中部国際空港に行きやすい路線バスです。東京方面への高速バスも利用することができます。現在のJR三河安城駅は、元々は請願駅として誕生しました。事業費は総額137億円にもなりましたが、愛知県、安城市、周辺市町村、民間寄付等、地元がそれぞれ資金を負担して誕生した駅というわけです。1988年3月に、東海道・山陽新幹線の新駅として開業しています。新設同盟会自体は1974年11月に結成されていました。1985年7月に起工記念式が、1986年9月には東海道本線三河駅としての起工式が行われています。そののち、1987年には現在の「三河安城駅」に駅名が決定され、1988年3月に、駅舎が一般公開されました。同年3月13日が開業日であり、当初は東海鉄道事業本部の管轄となっていました。

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