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日本で初めて新幹線が開業したのは昭和39年で、JR東海道新幹線が初の高速鉄道でした。以来、国内のさまざまな地域を結ぶ、なくてはならない交通機関となっています。これらを運営するのは、JRグループに属する東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)、九州旅客鉄道(JR九州)などです。JR東海新幹線の開業を皮切りに、次々と開業しました。JR九州新幹線は、整備新幹線のひとつです。これは、日本政府が1973年に整備計画を決めた5つの路線で、JR北海道新幹線(青森市‐札幌市)、JR東北新幹線(盛岡市‐青森市)、JR北陸新幹線(東京都‐大阪市)、そしてJR九州新幹線の「鹿児島ルート(福岡市‐鹿児島市)」と「長崎ルート(西九州ルート:福岡市‐長崎市)」があります。鹿児島ルートは、博多駅からJR鹿児島中央駅までを結ぶJR九州の高速鉄道路線と、その列車を指しています。いわゆる「JR九州新幹線」です。

JR九州新幹線鹿児島ルートは、もともとはJR山陽新幹線を延長するような形で計画されましたが、起点である福岡市側ではなく終点の鹿児島市側から建設が開始されました。1991年にJR屋代駅‐JR西鹿児島駅間(現在のJR鹿児島中央駅)間が初の鹿児島ルートとして本格的な着工されたのを皮切りに建設が進行し、2011年3月のJR博多駅‐JR新八代駅間の開業によって、整備計画決定から実に38年の後に全線の営業開始となりました。JR山陽新幹線との直通運転も始まり、JR博多駅‐JR鹿児島中央駅間を最高速度260km/h、所要時間を1時間17分ほどで走行しています。JR九州新幹線の長崎ルートは、JR博多駅‐JR新鳥栖駅間を、鹿児島ルートと共用する形での計画が進んでいます。JR九州新幹線の路線距離(実キロ)はJR博多駅‐JR鹿児島中央駅間で256.8km(営業キロで288.9km)で、駅数は12です。JR新八代駅‐JR鹿児島中央駅間のうちのおよそ7割、JR博多駅‐JR新八代駅間のおよそ3割がトンネルで占められています。JR九州新幹線は急勾配区間の多い路線であるため、対応可能な車両ということで800系、N700系7000・8000番台が開発・製造されました。800系は「さくら」「つばめ」に用いられている車両です。N700系は、「さくら」「みずほ」「つばめ」に用いられている車両で、急勾配対応可能な全自動車です。JR九州新幹線のダイヤは昼間の時間帯は毎時の発車時刻と到着時刻がほぼ一定になるように組まれています。JR九州新幹線の利用者数は開業当初の予想を上回り年々増える傾向にあり、好調を維持しています。中でも鹿児島県内~博多までの利用客数が多いです。朝夕には通勤・通学客の姿も多く見られます。

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