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JRくりこま高原駅は、宮城県栗原市志波姫新熊谷に所在する、JR東日本(東日本旅客鉄道)東北新幹線の駅です。JRくりこま高原駅は、JR東北新幹線の単独駅ですが、JR東北本線石越駅とは栗原市民バスの運行により結ばれています。
JRくりこま高原駅には、東北地方を代表するターミナル駅であるJR仙台駅からは、JR東北新幹線で約24分の所要時間で到着します。JR東北新幹線の起点駅であるJR東京駅からの営業キロは416.2km、実キロで385.7kmとなっています。JR東北新幹線の中で、停車する宮城県所在の4つの駅のうちの一つに数えられます。現在日本最長の鉄道路線であるJR東北新幹線は1982年の大宮―盛岡駅間を皮切りに順次開業しましたが、全区間が開業するまでに実に39年もの年月を要しています。JRくりこま高原駅は1990年3月に開業しました。2012年度の統計によると1日当たりの乗車人数は1,090人となっています。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、通過線がないためホームは直接本線に面しています。列車は目の前を高スピードで通過することになるので、可動式安全柵が装備されています。JRくりこま高原駅完成当時は、12両編成の車両に対応するホームでしたが、JR秋田新幹線が登場したことにより、現在では16両編成に対応されています。

駅の中には、みどりの窓口、旅行センター、自動券売機、新幹線自動改札機、駅レンタカー営業所、待合室、みやげもの屋があります。駅利用者は2000年以来少しずつ減少する傾向にありますが、宮城県県北全域より自家用車でJRくりこま高原駅まで来てから、JR仙台駅方面へと向かう利用客が多くなっています。駅を出ると農村風景が広がり、路線バス・高速バスやタクシー乗り場が駅西口にあります。一般車の駐車場は駅東口にあります。駅周辺には、宿泊・レストランなどの総合施設をはじめ、市役所の支所や、郵便局、ショッピングセンターなどが所在しています。また、県道36号築館登米線、県道176号若柳築館線、県道250号くりこま高原停車場線、県道268号くりこま高原停車場伊豆沼線、国道398号などが近くを走ります。駐車場は広く、収容力に優れています。そのため、送迎のみならず通勤に利用している人も多く見られます。つまり、駐車場に車を置いて新幹線を利用するという方法が広く浸透しています。このような方法は開業当初の予測にはなかったことであったため、パークアンドライドのモデル駅となっています。

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