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静岡県掛川市にある「JR掛川駅」は、JR東海道新幹線の乗り入れる駅のひとつです。ほかに、JR東海道本線や、天竜浜名湖鉄道の天竜浜名湖線も乗り入れており、一日の合計利用者数は一万人を超えています。その駅が新設された当時から、乗り入れているJR東海道新幹線は各駅停車の「こだま」のみとなっており、同様の停車条件の駅の中では、最も利用者数が多い駅としても知られています。JR掛川駅の駅周辺は、古くから城下町、宿場町として発展してきた場所となっています。商店街や繁華街が広がっており、一日を通して賑やかな雰囲気の町であると言えますが、近年は郊外化も進んでいます。掛川市役所も移転し、大型スーパーマーケット等の撤退も続いており、再開発の計画も重なっています。掛川城の最寄り駅も、このJR掛川駅となっています。南口側は、区画整理された住宅街となっており、JR新幹線駅の開設に伴って、ホテル等の各種宿泊施設や、駐車場が整備されるようになりました。

JR掛川駅前からは、各種路線バスやシャトルバスも運行されています。つま恋やエコパなどのライブイベントやコンサートイベントの際には、トリーから臨時バスが発車されることもあります。高速バスは東京・横浜方面への号から、中部国際空港や静岡空港に向かうもの、京都、大阪、三宮方面に向かうものが発車しています。JR掛川駅そのものの歴史は非常に古く、1889年4月の官営鉄道静岡駅から始まっています。1895年の4月にはJR東海道線の所属となり、1935年には二俣線の接続駅となりました。その後、1984年に貨物の取扱が廃止され、続いて翌年1985年には荷物の取扱も廃止されました。1987年には国鉄分割民営化によって、現在のJR東海線としてのスタイルがスタート。1988年に、JR東海道新幹線の停車が始まりました。新幹線の停車駅として駅周辺の開発が進み、1998年にはJR新幹線の改札口にも自動改札機が導入されています。2002年には、サッカーワールドカップ主催のため、帰宅客輸送の深夜特別号が、このJR掛川駅を始発にして運行されました。JR掛川駅では、近年はバリアフリー対策も進み、多機能トイレやエレベーター、エスカレーター等をはじめとし、車いす利用者のサポートも積極的に行われています。階段昇降機を利用した駅員の補助により、誰もが利用しやすい駅スタイルが見込まれていると言えるでしょう。今後は、北口の木造駅舎の耐震工事が実施される予定になっています。2010年には、効果の連絡通路も設置されています。

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