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JRいわて沼宮内駅はJR東日本およびIGRいわて銀河鉄道が停車する駅です。所在地は岩手県岩手郡岩手町大字江刈内にあります。JRいわて沼宮内駅はJR東北新幹線および、路線延伸に伴い乗り入れたいわて銀河鉄道線の接続駅となっています。従来は東北本線の途中駅にあり、沼宮内駅という名称でした。JRいわて沼宮内駅の構造は高架駅となっています。ホーム有効長は12両、2面3線の路線です。乗降人員は2012年度の統計で1日937人であり、IGRいわて銀河鉄道の所属駅の中では第6位となりました。そのうち、JR新幹線の平均乗降客数は同年84人(1日平均)です。こちらは全国のJR新幹線停車駅の中では最少人数です。駅舎の3階がJR新幹線の改札口となっており、みどりの窓口と売店も設置されています。自駅のみを管理する管理駅であり、駅長と助役を配置している直営駅となっています。なお、JR新幹線ホームの運転扱いについては当直の助役が担当します。

JRいわて沼宮内駅の歴史は日本鉄道の沼宮内駅から数えると非常に長く、1891年(明治24年)にまでさかのぼります。1988年(昭和63年)になると盛岡駅から当駅をミニ新幹線、沼宮内駅から八戸駅の間を新幹線規格で建設するという取り決めが結ばれることになります。2002年(平成14年)に現在の駅舎が完成し、東北新幹線の延伸開業に伴い当駅も所属することになります。このとき、駅名を現在のいわて沼宮内駅に変更しました。これは地元・岩手町の代表的な駅であることを表すという意味があります。JRいわて沼宮内駅は、東北本線時代には特急列車などが停車していました。「はつかり」や「八甲田」「くりこま」といった列車が止まっていたのです。現在では東北本線の所属から外れたため、これらは停車していません。IGRいわて銀河鉄道の快速および普通列車が停車するに留まっています。また、盛岡方面からの列車は半数以上が当駅で折り返すことや、北上行きの直通列車の始発が金田一温泉駅からJRいわて沼宮内駅に変更されたことから、ひとつの起点的な駅として機能しています。JRいわて沼宮内駅は落語のエピソード中にも登場します。国鉄出身の落語家・三遊亭圓歌(三代目)が「授業中」という創作落語内で駅弁売りのアナウンスを行う際に登場するのです。1968年(昭和43年)当時駅弁が売られていた理由として、補助機関車の連結や解結を当駅で行っていたことに起因します。その後、列車が電化したことで補助機関車の連結作業が不要になりましたが、JR東北新幹線の停車駅となったことから再度駅弁が販売されるようになったという話があります。

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