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一ノ関駅は、岩手県一関市駅前に所在する、JR東日本(日本旅客鉄道)およびJR貨物(日本貨物鉄道)の駅です。開業したのは、1890年(明治23年)4月のことで、東北新幹線が開業したのは1982年6月のことです。2012年時点で、1日に一ノ関駅を利用する人の数は約4,500人となっています。現在、東北新幹線と在来線である東北本線および大船渡線が乗り入れる接続駅です。東北新幹線は、東京駅から新青森駅までを結ぶ路線ですが、その中で東北地方を代表するターミナル駅、仙台駅からは3駅目、約34分の所要時間で一ノ関駅に到着します。東北新幹線は東京から新青森・盛岡方面にはほぼ1時間に1本の割合で運転されています。一ノ関駅に停車するのは盛岡-東京間を結ぶ「やまびこ」です。東北本線は、一ノ関駅を境として仙台方面と盛岡方面とに運転系統が別れるので、寝台特急や臨時列車を除けば、この駅をまたいで運行する旅客列車はありません。一ノ関駅の新幹線ホームは相対式ホームで2面2線を有する高架駅です。

在来線のホームは単式ホーム1面1線と島式ホームが1面2線で、合計2面3線を持つ地上駅です。朝晩、臨時列車などの例外はありますが、通常は1番線より東北本線の仙台方面、2番線より東北本線盛岡方面、そして3番線からは大船渡線盛岡方面が発着しています。改札口は、西口と東口の2箇所に設置されていて、西口は駅の正面口としての役割を持っています。みどりの窓口、自動券売機、指定席券売機、インフォメーションセンター、びゅうプラザ、待合室があります。待合室の中にはコンビニエンスストア、立ち食いそば屋などが見られます。改札内の新幹線乗換え口にはみどりの窓口(当日分のみ)と指定席券売機が設置されています。新幹線コンコース内には駅弁屋があり、地域色あふれるさまざまな駅弁を販売しています。一ノ関駅前には「大槻三賢人」の銅像が設置されています。駅周辺には、市役所、将校会館、文化センター、体育館、郵便局、金融機関、高等学校などが所在しています。路線バスは、10番のりばまであり、仙台‐一ノ関駅線の高速バスも含めた各方面行きバスが発着しています。1990年にくりこま高原駅が開業したことにより、一ノ関駅の利用客が一時的に減少したことがありました。しかし、近年では新幹線駅の利用客数の推移は安定していて、岩手県南部の主要都市や観光地への出入り口としての役割も担う県南最大規模のターミナル駅となっています。

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