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JR北陸新幹線は、上越地方と北陸地方を経由し、東京都と大阪市とを結ぶという計画の整備新幹線です。1997年に、JR東京駅-JR長野駅間の部分開業が開始されました。この区間は現在、便宜上「長野新幹線」と呼ばれています。今後、JR長野駅とJR金沢駅の区間が開業する予定となっています。JR長野駅-JR上越妙高駅-JR富山駅-JR金沢駅-JR白山総合車両所間は、現在フル規格で建設中であり、JR北陸新幹線の開業により首都圏と北陸の移動時間の短縮が可能となる予定です。開業後は、JR東京駅-JR金沢駅間が速達型列車で2時間25分ほどになると予想されています。JR東京駅-JR上越妙高駅間はJR東日本(東日本旅客鉄道)が、JR上越妙高駅‐JR新大阪駅間はJR西日本(西日本旅客鉄道)が運営し、最高速度は260km/hを予定しています。JR北陸新幹線の中で現在開業しているのは、いわゆる「長野新幹線」と呼ばれる区間で、高崎・安中榛名・軽井沢・佐久平・上田・長野の各駅が設置されています。さらに、今後開業される予定にあるのは長野を起点として飯山・上越妙高・糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢・小松・加賀温泉・芦原温泉・福井・南越(仮称)・敦賀の各駅で、長野・新潟・富山・石川・福井の各県を結びます。JR長野駅-JR金沢駅間については、金沢駅から福井方面におよそ10kmの場所にある白山総合車両所までの回送線とともに、今後一括開業される予定となっています。

JR北陸新幹線の路線中、最長である飯山トンネルは全長が22,225mですが、もろい地質で2003年には土砂流出事故の影響を受けたこともあり、予定よりも遅れながらも2007年に貫通しました。JR北陸新幹線には、JR東日本とJR西日本の共同開発による新幹線車両が投入される予定となっています。前者の所有する分については、E7系の系列名が与えられます。後者の所有分については、新たに「W7系」の系列名が与えられます。この、E7系・W7系は、JR長野新幹線に充当されているE2 系を基とした車両ですが、E2系が8両編成であるのに対し、12両編成となります。最高速度は、E2系と同様に260km/hです。2013年10月にはJR北陸新幹線の列車名が一般公募の結果をもとに決定・発表されました。その結果、速達タイプには「かがやき」、停車タイプには「はくたか」、シャトルタイプには「つるぎ」、長野新幹線タイプには「あさま」という名称がそれぞれ採用されることになりました。国土交通省の試算によると、富山駅-金沢駅間の開業30年後における収支改善効果はおよそ80億円と見られており、これは北陸・北海道・長崎の新規着工3区間の中でもトップの数字です。

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