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JR八戸駅はJR東日本、JR貨物、青い森鉄道が乗り入れるターミナル駅です。住所は青森県八戸市大字尻内町字館田です。旅客用としてはJR東北新幹線、JR八戸線、青い森鉄道線の停車駅となっています。所属路線であるJR東北新幹線の起点である東京からは631.9km、毎日の乗車人員は2012年度の統計で4,395人となっています。隣接する駅はJR東北新幹線でJR二戸駅とJR七戸十和田駅、在来線は八戸線が長苗代駅、青い森鉄道は北高岩駅と三沢駅となっています。JR八戸駅は地上駅であるものの、橋上駅舎も有しています。JR新幹線の部分はJR東日本の所有・管理下にあります。ホームはスノーシェルターで覆われており、列車通過時の安全性を高めるべく、可動式ホーム柵が設けられています。みどりの窓口、指定席券売機、待合室、ATMコーナーに駅弁売り場やおみやげ屋さんなど、JR新幹線の停車駅というだけあって多くの機能を有しています。モバイルSuica特急券にも対応しています。

JR八戸駅は1891年(明治24年)に開業。当時の駅名は尻内駅でした。その後、1971年(昭和46年)に八戸駅に改称されました。同年、専用線発着を除き貨物取り扱いを停止します。なお、この機能は八戸貨物駅に移管されており、その後、民営化の際に貨物取扱を再開するものの、現在は貨物設備がなく、専用線も接続されていません。2002年(平成14年)には東北新幹線開通に先駆けて7月に新駅舎が完成します。その後、自動改札機が導入。このとき、県内では初めて機器が設置された駅として話題になりました。在来線の改札口が自動改札機となったのはその4年後の2006年(平成18年)のことです。JR八戸駅には有名な駅弁のお店が入っています。これは、1892年(明治25年)にまでさかのぼり、駅構内で営業が許可されたことから始まります。駅弁の種類は非常に多く、停車時に購入する乗降客も少なくありません。また、JR八戸駅には駅ビルがあります。こちらはホテルや市役所のサービスセンター、図書館分館に加え、多数の飲食店やATMがあります。また、東口には八戸地域地場産業振興センターが入居。郵便局などが入っている施設です。JR八戸駅は中心市街地からはおよそ5km離れた位置にあります。しかし、駅周辺には観光スポットや医療機関、文教施設などが多く、地域住民や観光客にとって高い利便性を感じられる駅となっています。また、駅前のバスやタクシー乗り場も整備されており、路線バスや乗合タクシー、高速バスなどが発着ないしは経由するようになっています。

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