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JR浜松駅は、静岡県浜松市にあるJR東海道新幹線の停車駅です。JR東海道新幹線のほか、在来線のJR東海道本線も乗り入れています。所在地である浜松市は政令指定都市であり、JR浜松駅はその中心駅でもあります。静岡県西部の拠点駅としても、重要な役割を担っていると言えるでしょう。一日の平均乗車人数は、2012年度で約35000人であり、これはJR東海の駅では第6位の数値です。静岡県内では、第2位となっています。このJR浜松駅は、JR東海道新幹線の「ひかり」「こだま」の停車駅であるほか、西日本方面に向かう寝台特急「サインライズ瀬戸」「サインライズ出雲」と、臨時快速「ムーンライトながら」の停車駅にもなっています。駅周辺には、近鉄百貨店やメイワンやエキマチなどの駅ビル等をはじめとして、大型量販店や家電店などが立ち並び、賑やかな町並みとなっています。新幹線が停車することで、多くの商業施設が駅周辺に増え続けています。ホテルをはじめとした宿泊施設や、コインパーキング等などの駐車施設も整備され、各地からの利用者が過ごしやすい環境が整っていると言えます。浜松市役所や浜松市中区役所なども、この浜松駅北口が最寄りとなっています。南口側には、浜松科学館もあります。

駅周辺には、最大で20台が停車することができる大規模なバスターミナルがあります。遠州鉄道バスをはじめとし、京王バス東、JR東海バス、日本JRバス等も停車しています。14台分のバスの待合室も設置されており、乗客が利用しやすい環境作りがされていると言えるでしょう。全国的にも珍しい円形バースの構造になっており、各種路線バスの乗り換えにも適しています。乗車券センターや忘れ物取扱所も設置されているほか、現在は空港直行バスの券売機も設置されています。JR浜松駅がJR新幹線の停車駅であるということで、観光客やビジネスマンなどの利用客が目立ちますが、市内県内各地への通学・通勤バスや郊外の住宅地へ向かうも発車しているため、地域住民の利用も盛んです。JR浜松駅の歴史は古く、1888年9月に、当時の鉄道院によって開業されました。当初は終端駅でしたが、1889年の官設鉄道の増設と既存線との直結により、途中駅となります。1945年には、空襲で二代目の駅舎を焼失しましたが、そののち1948年には、二階建ての木造駅舎が完成します。そして1964年10月、JR東海道新幹線の開業により、浜松駅は乗り換え駅としてスタートを切ります。1980年には、「ひかり」が初停車。2003年にはその本数を大幅に増やし、2008年には更に増加し、JR静岡駅とほぼ水準となったのです。

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