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与論空港は鹿児島県の与論島にある空港です。1976年に利用が開始され、年間70,000人程度の利用数があります。与論空港で利用できる航空路線は、鹿児島空港、奄美空港、沖永良部空港、那覇空港への発着便で、飛行機で本土から与論島に行く場合は、一旦、鹿児島空港に向かうか、那覇空港に向かい、そこから与論空港行きの飛行機に乗るのが一般的です。もしくは、便数は少ないですが、現在では東京の羽田空港、大阪の伊丹空港、福岡空港から奄美空港への定期便が発着していますので、奄美空港で乗り換えの航空券を買い、与論空港に向かうこともできます。奄美大島で観光をしてから与論島に向かう人は、この便を利用するととても便利です。飛行機以外で与論島に行くには鹿児島から奄美大島経由のフェリーを利用するか、那覇からフェリーを利用するというアクセス方法がありますが、鹿児島から約20時間、那覇からは約4時間30分かかりますので、時間に余裕がなければ利用するのは無理で、近年では航空券も格安で手に入りやすくなっていますので、航空券を買い、飛行機を利用する人がほとんどです。あと、神戸港から那覇港に向かうフェリーも与論島を経由するので利用することができますが、便によっては与論島を経由しない場合がありますので、よく調べる必要があります。

与論島は、鹿児島県最南端の離島で、鹿児島よりも沖縄に近く、海は沖縄同様に、サンゴ礁がとても美しいことで知られていますが、奄美群島国定公園に指定されていて、夏休みなどには県内からも多くの人が観光に訪れています。また、与論島は観光に力を入れていて、リゾート地として発展してきました。特に春から秋にかけて全国から多くの人が訪れていますが、与論空港行きの航空券は、ダイビングなどのマリンスポーツができる宿泊付きのツアーが様々な旅行会社で売り出されていて、ダイバーをはじめ、若い人たちに人気があり、航空券を買い求めます。与論島が指定されている奄美群島国定公園は、与論島だけではなく、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、に分布する公園で、1974年に指定されました。これらの奄美群島は自然がとても豊かに残されていて、独特の生態系が現在も残されていることから、自然を守るために国定公園に指定されました。与論島をはじめ、これらの奄美群島には、この地域にしか生息していない珍しい生物が多く、大切に保護されています。ただし、与論島内で指定されている国定公園は、与論空港周辺の一部は除外されています。