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鹿児島県の屋久島にある空港のことを屋久島空港といいます。屋久島は鹿児島県の南方およそ60㎞の所にある島のことで、円形の地形をしているのが特徴です。島内には屋久島町の一つしか地方自治体はありません。約1万3000人程度の人が暮らしている島です。屋久島の特徴として、宮之浦岳を中心として1000メートル級の山が非常に多いことが挙げられます。ちなみに先ほど紹介した宮之浦岳は1936メートルあって、九州地方でも最高峰の山といわれています。一方海岸部は周辺を流れる黒潮の影響を受けて、年間通じて温暖な気候ではあります。ところが先ほど紹介した1000メートル級の山々が連なる内陸の山岳部の中には、鹿児島県であるにもかかわらず山頂部の周辺では冬場積雪を記録することもあります。これだけのいろいろな気候を同じ島の中で見られるのはなかなかありません。屋久島空港箱の屋久島の北東部に作られています。海岸に沿う丘陵地帯上に昭和38年1100メートルの滑走路で供用が開始されました。昭和51年には滑走路が延長され1500メートルになりました。現在この屋久島空港には3種類の航空券が取り扱われています。日本エアコミューターという航空会社が2014年5月現在、航空券を独占的に販売しています。大阪国際空港の航空券と福岡空港の航空券、鹿児島空港の航空券の販売を行っています。しかしこれからは、さらにいろいろな地域とを結ぶ路線が就航して、航空券もいろいろな所で販売される可能性が期待されています。というのも、屋久島が世界遺産に登録されたこともあって、国内で注目を集めているからです。2012年度の年間の屋久島空港利用客数は158820人だったのですが観光需要が高まっていることでさらに増える可能性もあります。また国内だけでなく、海外からの観光客が集まってくる可能性も、高く期待されています。

屋久島空港に降り立って、屋久島市街に移動するにはどうすればいいかですが、種子島・屋久島交通は比較的多くのバスを運行していることで知られています。しかも朝から夕方にわたって運航しているのでバスで中心部に移動することを検討してみるといいでしょう。もしレンタカーなどを借りて自分でドライブしたいと思っているのであれば、屋久島空港から宮之浦港まで25~30分くらいで到着すると思ってください。安房までであれば、車で20分くらいのアクセスになると思っておきましょう。