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稚内空港は北海道稚内市の中心部から12㎞程度離れたところにあります。ノシャップ岬と宗谷岬の間を走っている国道238号線沿いにあります。周辺は荒涼とした草原地帯が広がっているような立地条件です。稚内空港の周辺は稚内空港公園や大沼というオオハクチョウが飛来することで知られているスポットもあって、自然に恵まれた立地条件といえます。ジェット化空港の中でも日本最北に位置している空港で、札幌や東京などの路線があって、航空券の販売がなされています。2012年度のデータを見ると、年間175201人の利用者数があります。稚内空港は、昭和35年4月に、併用開始され、当初滑走路は1200メートルでした。昭和60年には、丘珠と千歳、利尻、礼文の空港との路線が就航し航空券の取り扱いを行っていました。その後飛行機がより一般の間でも利用されるようになった背景もあって、航空需要の増加に対処するという形で昭和62年には滑走路の工事が行われ、1800メートルにまで延びました。この結果、小型ジェット機の離発着も可能になりました。このころには、東京の直行便の航空券も出回るようになりました。さらに昭和63年10月には、2000メートルの滑走路が新たに完成しました。どんどん大型化していく航空機を受け入れるための処置でした。平成7年6月から10月まで、関西の直行便が就航しています。また当初は東京直行便の航空券は、季節限定で取り扱っていました。しかし平成9年には通年で、東京まで行き来できるように整備されています。平成21年からは、滑走路をさらに延長して2200メートルにするための工事も実施されています。

稚内空港は地上4階、地下1階建てのターミナルビルを持っています。1階には航空会社のカウンターがあり、航空券の取り扱いを実施しています。その他にも警察官の派出所もあります。2階には売店やレストランが用意され、3階には送迎デッキ、4階には展望台が設置されています。送迎デッキと展望台は、無料で利用が可能です。ターミナルビル2階にあるレストランでは、ラーメンが主力メニューとして高い人気があります。宗谷の塩らーめんは、あっさりとした味わいが高く評価されています。その他にも帆立らーめんも販売されていて、大玉の帆立が2個も乗っかった贅沢なラーメンに仕上がっています。売店では礼文とうの昆布を使った珍しい焼酎が販売されているので、お酒好きの人は土産に購入してみるといいでしょう。