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新石垣空港(南ぬ島石垣空港)は沖縄県石垣島にある地方管理空港で、2013年に開港しました。石垣島の東部に位置している空港で、「南ぬ島石垣空港」という愛称で紹介されることもあります。新石垣空港(南ぬ島石垣空港)には国内線の他にも、海外からの路線も就航していて航空券の販売が行われています。まず日本トランスオーシャン航空では、東京国際空港と関西国際空港、那覇空港、宮古空港の航空券の販売を行っています。琉球エアーコミューターでは那覇空港と宮古空港、与那国空港の離発着便の航空券を取り扱っています。全日空では、東京国際空港と中部国際空港、関西国際空港、那覇空港、宮古空港の航空券の販売を手掛けています。ちなみに全日空では福岡空港の航空券も、夏季のみで取り扱っています。スカイマークでは、東京国際空港から那覇空港経由の路線を有しています。Peach Aviationでも関西国際空港と那覇空港の航空券を取り扱っています。そして国際線は、チャイナエアラインが航空券の販売を展開していて、台湾との便が就航しています。このように新石垣空港(南ぬ島石垣空港)は新規の空港でありながらいろいろな路線を有しています。

新石垣空港(南ぬ島石垣空港)は石垣市街からは北東に15㎞程度の所にあります。現在の新石垣空港(南ぬ島石垣空港)と石垣市街との交通にかかる時間は30分程度もかかっています。旧空港は10分程度でアクセスできたのと比較すると、少し面倒になります。しかしこの問題を解消するために、石垣市街と新石垣空港(南ぬ島石垣空港)をほぼ直線で結んで時間を一気に短縮できるような沖縄県道214号石垣空港線の建設が計画されています。もしこの路線が開通すれば、現在と比較してかかる時間を13分程度短縮できるのではないかと期待されています。その他には、ライトレールを市街地と新石垣空港の間に導入することも検討されています。この両方の計画が実行されれば、石垣市街と新石垣空港(南ぬ島石垣空港)のアクセスもかなり改善されるのではないでしょうか?新石垣空港(南ぬ島石垣空港)にはターミナルビルがあります。地上4階建ての建物で、利用者にわかりやすく、かつ効率的に移動できるようにするために主要な設備をすべて1階に集中させているのが特徴です。チェックインロビーや到着ロビー、到着旅客用の施設、土産物屋や飲食店、航空会社の事務室などはすべて1階に用意されるレイアウトになっています。琉球の名産品やTシャツ、宝飾店などバラエティに富んでいるのでお土産を購入するにはうってつけの設備といってもいいでしょう。