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女満別空港は北海道網走郡大空町に位置している空港をさします。女満別空港はオホーツク海に面している網走市の中心部から22㎞程度の所に位置しています。近くには国道39号線があって、網走市と北見市を結んでいます。女満別空港の周辺には、知床国立公園や阿寒国立公園、網走国立公園といった感じで自然豊かな光景が広がっています。もともと女満別町にあった空港ということで、女満別空港と名付けられました。しかし2006年に女満別町は東藻琴村と合併したことで、大空町となりました。しかしそのまま女満別空港の名称で現在も運用されています。網走市の中心部には、バスを使って30分程度で到着できます。女満別空港は1935年に開港しました。当時の空港は北側にあって、冷害に悩まされていたこの地域で、オホーツク海の流氷や気象観測をするにあたって、飛行機を使おうということで開港されました。その後大日本帝国海軍の基地として運用されました。1985年に、空港をジェット化するに際し、現在の位置に女満別空港が作られました。近年では100万人近くの年間旅行者数で推移しています。ちなみに2012年度の年間利用者数を見てみると、国内で720416人、国際線で549人となっています。やや少なくなっているという印象もあるかもしれませんが、知床が世界遺産として登録されたこともあり、アクセスに恵まれているということで、今後さらに観光客が増えるのではないかとみられています。世界遺産に登録されたことで、国内だけでなく、海外からの観光客も増えるのではないかとみられていて、国際線にも対応できるようなターミナルを女満別空港では増築しました。

現在では、国内路線を中心として航空券の販売が行われています。日本航空では、新千歳空港と東京国際空港、2014年の7月から8月にかけて就航開始予定している路線として大阪国際空港の航空券を販売しています。全日空では、新千歳空港と中部国際空港、夏季のみの運航ではあるものの関西国際空港の航空券を取り扱っています。AIRDOでは、東京国際空港の路線を持っていて、航空券の販売を行っています。女満別空港のターミナルビルは、3階建てになっています。1階には到着ロビーと航空会社のカウンターが用意されていて、ここで航空券の発券などを行います。2階には出発ロビーや有料待合室、レストラン、土産物を中心とした売店がいくつかあります。3階には展望デッキが用意されていて、無料で利用が可能です。