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沖縄県八重山郡に波照間島という島があります。この波照間島にある空港のことを波照間空港といいます。日本にはいろいろな空港がありますが、その中でも波照間空港は日本最南端の空港となります。波照間空港は昭和47年に建設された空港で、当初はアメリカの国民政府援助基金をベースにして、救急患者の搬送をはじめとして緊急着陸するための飛行場として作られました。しかし同年9月からは民間航空による運行が開始されて航空券の販売が行われるようになりました。昭和51年には滑走路800メートルの規模で供用開始が本格的に行われました。1992年には、琉球エアーコミューターによって石垣空港線が運航され、航空券の販売が行われました。しかし2007年には琉球エアーコミューター石垣空港線の航空券販売が廃止になりました。しかしその代わりにエアードルフィンが石垣空港への不定期ではありますが路線を就航させたことで、再び航空券の取り扱いが再開されましたが、2008年に運休になってしまい、しかも事業停止になってしまったことから事業停止になってしまいます。2008年度のデータによると、年間の利用客数が1544人いたのですが、現在は全く就航路線のない状態が続いています。現在波照間空港は主に緊急輸送のために使われている状態となっています。現在波照間空港の取り扱いについてですが、2009年に那覇と粟国を結ぶ路線をRACから第一航空に移管されました。この時波照間空港を管理している竹富町で石垣と波照間空港の路線の継承を要請しています。2014年5月の時点では、第一航空では2015年をめどに石垣空港と波照間空港の間の路線を復活させることを視野に入れているのではないかといわれています。もし2015年に路線が復活することになれば、7年ぶりに波照間空港の路線が復活することになって、航空券の販売が再開される見通しだということのようです。まだ確定事項ではないものの、国土交通省と航空機の購入などの競技をしているといわれています。

波照間空港は非常に小ぢんまりとした空港といえます。ターミナルは地上1階の平屋建てになっていて、必要最小限の設備の身が入っているような感じです。沖縄の地方の純朴な印象のある景色といえます。その他には、搭乗カウンターが用意されている程度です。この搭乗カウンターで航空券の手続きや飛行機の中に入れる荷物などのチェックが実施されることになります。