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旭川空港は、北海道の旭川市にある空港ですが、ターミナルは上川郡東神楽町に位置しています。旭川市というと北海道では第2の都市であり、道北の拠点空港としての役割を果たしています。旭川市の中心部からは16㎞程度離れていて、バスで35分くらい移動する必要があります。旭川空港の周辺には丘陵地帯があって、田園地帯に囲まれた立地条件になります。また旭川空港の東側の方には大雪山連邦という国立公園や十勝岳などを臨めるようなロケーションにあります。旭川空港は1966年に供用を開始されました。そして同年には日本国内航空が東京札幌旭川線を就航して、航空券の販売を開始しています。また翌年には、女満別にまで延長されました。同じ年には、東京と旭川の直行便が冬季を除き就航され、航空券の販売が行われました。2006年になると韓国のソウル便が就航し、航空券の販売が開始されます。これが旭川空港にとっては初めての定期国際路線となりました。また最近になって特に台湾で、北海道ブームが発生していることもあって、台湾からのチャーター便が増加しています。特に2005年から2006年にかけては、300便を超えるチャーター便が来て、航空券の販売も活発になりました。現在数はピーク時と比較すると少なくなっているものの、それでも年間150便程度の台湾便のチャーター線が運航している状況です。旭川空港の年間利用者数を見てみると、2012年度の段階で、国内線が1013514人、国際線も40356人となっています。

大規模な丘陵地帯に建設されている旭川空港は、航空機の撮影や丘陵の撮影には適したポイントといわれています。特に空港の南東部は、「就実の丘」と呼ばれていて、多くのカメラ好きが撮影をしていることで知られています。また旭川空港のターミナルの横には、「グリーンポート」と呼ばれる芝生ベースの公園があって、ここから空港を一望することも可能です。旭川空港がオープンをしている間は自由に出はいりできるようになっています。国内線として日本航空が東京国際空港と8月のみ大阪国際空港の航空券を取り扱っています。全日空では中部国際空港と6月から9月までの限定で関西国際空港の航空券チケットの販売を行っています。AIRDOも東京国際空港の路線を持っています。国際線としては、エバー航空とトランスアジア航空が台湾の路線を、アシアナ航空では韓国の路線を運航しています。韓国便は夏季のみの航空券販売になります。