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天草空港(天草飛行場)は、正式名称「天草飛行場」の、熊本県天草市にある空港です。年間で約7万人以上が利用しています。天草空港(天草飛行場)は1982年に構想が発表され、1992年に着工されました。開港したのは2000年です。運行している航空会社は天草エアラインのみとなっています。天草空港(天草飛行場)に発着する天草エアラインの「ダッシュエイト」は、機体に親子いるかが描かれています。また天草空港(天草飛行場)のイメージキャラクター「天空流(てんてる)くん」は、いるかをイメージしており、天草地方の自然の豊かさを表現するとともに、見る人にそれを発信しています。天草地方の旅客空運として主に利用されており、高尾山の山頂のほど近くに設置されています。「拠点空港」「地方管理空港」のどちらにも分類されない空港として運営されています。運用時間は7:30~20:30です。管理面積は306,421平方メートル、滑走路は1,000メートルを有しており、駐車場も160台分が用意されています。

天草空港(天草飛行場)のターミナルビルは、鉄筋コンクリート造ながら、構内に木材を多く利用した内装が施されています。2階建てとなっており、1階にロビーや観光案内所、売店といった施設が設けられ、2階には展望デッキが設置されています。また利用客に配慮した施設作りへの取り組みとして、多目的トイレや授乳室などが設置されています。天草空港(天草飛行場)に発着する便の航空券は天草エアラインの公式ホームページから購入することが可能です。一般用の航空券は、天草―福岡間は113,200円。天草―熊本間では7,800円。熊本―大阪間は17,500円となっています(2014年現在)。天草―大阪間特別乗継割引というサービスがあり、天草―熊本、熊本―大阪の航空券を別々に購入するより安価になるため、大阪に行く際にはこのサービスを利用すると良いでしょう。また天草住民割引という制度が採用されており、天草―福岡、天草―熊本の航空券に適用可能です。その他にも「早勝7運賃」「ユース割アンダー21運賃」といったユニークな名前の様々な割引サービスが実施されており、航空券をリーズナブルに購入することができます。なお8月1日~8月31日は多客期と設定されており、上記の運賃から500円~1,000円程値上がりします。毎年9月20日は空の日と定められており、天草空港は9月20日前後に「空の日フェスタ」を開催しています。施設見学ツアーや、絵画コンクール、バスツアーなどが開催されており、行列ができるほどの人が集まり、賑わいを見せています。